サルナシ

2009年7月12日 (日)

さわやかな夏です!

夏です。薬草園は花盛りです。
アマチャの花です。
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オオグルマ(左)とエゾノレンリソウ(右)の花です。P7120398

ローマカミツレの花です。P7120400

ハマボウフウの花です。
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ナツツバキのつぼみと花です。P7120407 P7120404

もう実をつけている植物もたくさんあります。
これはアケビの実です。今年は花を見逃してしまいました。P7120413

こちらはミツバアケビの実です。P7120412

ナツグミの実です。P7120414

北方系生態観察園へ行きます。
エゾニュウの葉っぱを下から撮ってみました。P7120436

左はアカミノエンレイソウ。立派な実ですね。ルイヨウボタンの実(右)はまだ緑ですが、やや青みがかってきたようにも見えます。P7120428

オオアマドコロの実。良く結実しました。
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トチバニンジンの実。これから真っ赤に熟していきます。P7120441

まだ青いヤマブドウの実です。P7120418

サルナシの実も付き始めていました。P7120468

これはヨブスマソウの花です。春に小さな芽が出てから、この時期にはもう高さ3メートルにもなるなんてすごい成長力ですね。芽出しの写真は今年の4月10日14日のブログにのっています。
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ササユリ(左)とミヤマイボタ(右)の花です。P7120419

ヤマゴボウ(左)とイチヤクソウ(右)の花です。P7120433

ウリノキの花です。どこかユーモラス。P7120434

クルマユリ(左)とキツリフネ(右)も咲いていました。探してみると、夏も結構花があります。P7120457

オオウバユリもついに開花しました!きれいです。P7120449P7120462

イケマの花です。
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エゾアジサイの花です。P7120460

最後に、これは何だと思いますか?P7120474
ミズキの新葉です。この時期に新葉?と思いますよね。

実は今年は、毛虫が大発生して、森じゅうのミズキの葉っぱがほとんど食べられちゃって丸坊主になってしまったのです。このまま枯れてしまうんじゃないかと、とっても心を痛めていたのですが、今日見たら、また新しい葉っぱを出していたのです。木って強いですね!

専門家さんのお話によると、こうした大発生は何年か周期で起こることで、毛虫の天敵が増えることによって自然とおさまるそうです。

ミズキの葉っぱを見るのが大好きな私も、一安心しました。
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今年はステキな新葉を2回も見せてもらっちゃいました。

 

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2009年6月29日 (月)

サルナシが満開です!

ここ数日、夏らしい天気が続いています。25日に数輪だけ開花していたサルナシが、満開になっているかもしれないと思い、朝から北方系生態観察園へ出かけました。
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やっぱり満開でした!左の写真のように完全に開ききっている花より、右のような控えめな開き具合がステキだと思うのですが、どうでしょう?
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裏側からも撮ってみました。ほんのりピンク色の「がく」がかわいいです。P6290207

オオダイコンソウもきれいに咲いていました。P6290195

ヨツバヒヨドリも開花です。P6290218

チシマアザミの花に大きいハチさんが一生懸命顔を突っ込んでいました。P6290219

今年は咲くところを見逃してしまったシウリザクラの実。緑から黄色になりかかっています。P6290227

エゾアジサイはつぼみを持ちました。P6290232

コウリンタンポポ(左)とイチヤクソウのつぼみ(右)です。P6290240

木の葉っぱシリーズです。P6290229 P6290236 P6290237 上から、ホオノキ、アズキナシ、ハウチワカエデでした。

最後に薬草園の花たちをどうぞ。
P6290186 P6290187 P6290190 上から、ハマナス、スイカズラ、ラベンダーでした。

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2009年6月25日 (木)

カタクリさんの種をアリさんが運んでいた日

今日は本当に久しぶりに快晴です。気温も高く、一気に夏がやってきました。
まずは薬草園の植物から行きます。

ゲンチアナの花です。2009_06250002

ジギタリスの花です。2009_06250003

カノコソウの花です。2009_06250005

セルピルムソウです。2009_06250006

オタネニンジンの実です。これから赤くなります。2009_06250007

ヤエハマナシの花です。2009_06250008

ハスカップの実です。2009_06250011

ホオノキの花です。2009_06250010 2009_06250012

北方系生態観察園に入ります。
ニセアカシアの花が風が吹くたびに散って花吹雪でした。地面に落ちている白いものが散った花です。2009_06250136

暗い林床にもきらりと光るものがあります。オククルマムグラの実です。2009_06250024

カタクリさんの種をアリさんが運んでいる現場に出会えました!毎年、気づくと右の写真のように空っぽになっているのですが、貴重なシーンに出会えました。2009_06250021

トチバニンジンの花が開花し始めました。2009_06250033

オオウバユリのつぼみ、ちょっと芸術的な写真が撮れました。2009_06250034

ルイヨウボタンの実、これから七色に変化しながら熟していきます。追いかけていく予定です。2009_06250035

オニノヤガラの花です。2009_06250055

木シリーズへ行きます。
サルナシの花が開花しました。まだ数輪だけですが。今年はとてもたくさんつぼみが付いています。全部咲いたら見事でしょうね。
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桑の実です。
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キハダの花です。2009_06250030

ツタウルシの花は終わって、実がふくらんでいました。2009_06250027

ヤマウルシの花は満開でした。2009_06250046 2009_06250049

ノリウツギのつぼみです。この花も大好きです。楽しみですね。2009_06250054

上を見上げると、木漏れ日が本当に美しい。
サワシバの葉っぱです。
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ミズナラの葉っぱです。クモの糸が光っています。
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2009年6月16日 (火)

北海道なのに梅雨・・・・?

ここ2週間くらい雨の日が多く、じめじめしてひんやりした、気持ち良くない天気が続いています。今日も曇りでしたが、前回のレポートから2週間以上もあいてしまったので、北方系生態観察園に行ってきました。途中でまた雨が降ってきましたが、木々たちの葉っぱが良く茂っているので、森の中にいる限りそんなにぬれることも無く、あらためて木々たちに感謝してしまいました。

ホオノキの花は盛りを過ぎていましたが、まだ残っていました。P6160088 P6160084 左はつぼみ、右は咲いた後、これからふくらんで実になる部分です。

P6160090 オオヤマザクラの実です。熟し度合いによって黄色、オレンジ、赤、黒といろいろあってきれいです。

P6160098 オオカメノキの実も育ちつつあります。

P6160099ツタウルシの花、満開です。

P6160100 サルナシのつぼみがたくさん付いていました。これが全部咲いたら見事でしょうね。

P6160109 シウリザクラの花、残念!終わっていました。2週間見に行かないでいるうちに・・・・また来年です。

P6160126 ツルアジサイの花は咲きはじめです。暗いので仕方なくフラッシュをたいて撮りました。

P6160127 キハダの花です。もう一枚、フラッシュをたかないで撮るとこうなります。

P6160129 ちょっとぶれていますが、やっぱりフラッシュたかないほうが自然で好ましいですね。この時期森の中は暗いので難しいのですが。

P6160134 ヤナギの実です。綿毛がついています。

P6160093 オオハナウド(左)は終盤です。まわりに白い小さい花びらがたくさん散って雪が降ったようです。今日の地面にはキハダの花もたくさん散っていました。地面に落ちているものを観察するのもまた楽しいですよ。右はチシマアザミのつぼみです。チシマアザミはこれからが本番です。

P6160094 トチバニンジンはつぼみをつけ始めました。真上から撮ってみましたが、素晴らしい5角形!5枚の葉っぱが5つの方向に放射状に出ています。自然の中の規則性に驚嘆です。

P6160097 ヒメヘビイチゴ(左)は咲き始めです。この花も小さくて可憐ですね。ぎざぎざの3出葉っぱもかわいいです。オニシモツケ(右)も咲いていました。同じバラ科でも全然違いますね。

P6160103 ヨツバヒヨドリ(左)とオオウバユリ(右)のつぼみです。花は毎年見ていても、つぼみのときは案外見落としていることが多いものです。つぼみもまた愛らしいですね。

P6160117 クロミノエンレイソウとアカミノエンレイソウ、隣同士で立派に熟していたので、撮ってあげました。暗かったのでフラッシュをたかざるを得ませんでした。

P6160136 最後です。池のスイレンが咲き始めていました。

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2009年5月20日 (水)

春の森・第二ステージ ~その2~

4月ほど、森の植物たちの変化のスピードは急ではないとはいえ、5月に入って植物の種類の数が、爆発的に増えつつあります。というわけで今日も観察に出かけました。

エゾニワトコ(左)とミズキ(右)のつぼみです。P5200003

池のほとりにクリンソウの一番花(左)が咲いていました。右はエゾノリュウキンカに似ていますが、エンコウソウという植物です。P5200008

サワシバの雌花(左)と雄花(右)です。P5200010

ノビネチドリが開花しました。光を浴びたのとそうでないのとではぜんぜん違って見えますね。P5200014

サルナシの新葉です。赤と緑のコントラストと、葉柄の産毛が光っているのが素晴らしいですね。P5200015

エゾヘビイチゴです。実は食べられますが、北海道ではエキノコックスの心配があるので、生で食べるのは控えましょう。P5200018

イヌエンジュの新葉です。他の木々たちよりだいぶ遅れて展開し始めるこの新葉は銀色の何ともいえない神秘的な色合いです。P5200023

ホオノキの新葉が開き始めて、赤い新芽を包んでいたピンク色の鞘と新葉の若緑色の組み合わせが素晴らしいです。花よりもきれいかも知れないと思います。P5200024 P5200030

これはエゾユズリハの新葉です。新しい葉が出てから古い葉が落ちるので「譲り葉」という名前が付いたそうです。P5200045

これは何だか分かりますか?P5200029 P5200031 エゾノリュウキンカの種です。花は終わってしまいましたが、最後まで見てあげてくださいね。

こちらはヒメイチゲの種です。P5200042

春の森第二ステージは白くて小さい地味な花が多いです。華やかさには欠けますが、探して見つける喜びがあります。P5200035 P5200044 P5200049上段左からクルマバソウ、マイヅルソウ、ツルシキミ、ルイヨウショウマ、ユウシュンラン、コンロンソウでした。

オオハナウドのつぼみ、大きな鞘から顔を出しました。P5200067

シウリザクラのつぼみもたくさんついています。今年は枝が成長して重みで垂れ下がり、目の前で咲いてくれそうです。楽しみです。P5200071

黒実と青実のエンレイソウです。ほかに赤実もあります。P5200065

エゾハルゼミの抜け殻と本体。この時期たくさん抜け殻を見つけることができます。P5200070

最後に、P5200072
オシダの真ん中に生えたクルマバソウさん。何か面白かったので思わず撮ってしまいました。こういう楽しい発見がたくさんある北方系生態観察園にぜひお越し下さい。

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2008年6月 3日 (火)

薬草園・北方系生態観察園情報 ~その17 初夏です。~

 今日は6月3日。一週間ぶりのブログの更新です。朝、薬草園と北方系生態観察園へ行ってきました。あっと言う間に植物たちは育っていきます。

 先ずは・・・

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 日本のボタン。今が見ごろです。花はあと2日もすると枯れてしまうでしょう。

 チョウセンゴミシの花も終盤でした。ちょっとお見せできません。

 次は・・・

Photo

 よく見るときれいです。ギョウジャニンニクの花が満開!

 そして何故かこの植物が薬草園にあるのです。

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 オオアマドコロの花が満開!北方系生態観察園のオオアマドコロは終盤!

 森へ続く階段のそばにはハルジオンが可憐に咲いてました。

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 森の入り口には・・・

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 大きなバイケイソウが満開です。

 オオハナウドも満開!

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 で、早春にカタクリやエゾエンゴサクが満開だった所はもう暗い森になってました。

 こんなふう!

01_2

 ここを右に曲がって階段を登って東の尾根に出ると・・

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 待ちに待ったシウリザクラの花が開花しました。目の前で見ることができます。

 そして、やっと新葉を出し始めましたよ!イヌエンジュです。

Photo_8

 東の尾根沿いの森の中はマムシグサでいっぱいでした。

Mamusigusa_2

 ツクバネソウも今が盛り。クルマバツクバネソウはもう実に成り始めてます。

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 さらに暗い林床に、パッと雪のような花が・・・

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 東の尾根から谷へ降りていく所はこんなふう・・・

 下の左側の写真は谷の方。右が振り返って見たところです。もう夏の様相です。

02_3  03 

 そして・・・早春にエゾノリュウキンカたちで一面黄色だった谷も・・・

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 光が届きにくい谷になってます。

 今日はこの橋を使わず、奥にある2つ目の橋を超えて、一番急斜面を登りました。

途中にツリバナが開花していました。よーっく見ないと分からない小さなクリーム色の花です。

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 ツリバナと同じニシキギ科のコマユミも開花です。とっても地味な花です。

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 階段を登りきって、ヒカゲノカズラのある辺りには、珍しいユウシュンランが咲いてました。年々増えています。写真は撮ったのですが・・・ブレました。スミマセン!

 池の方ではクリンソウが見ごろです。

Kurinnsou   Kurinnsou02

 ベニバナイチヤクソウも今が見ごろ。傍のノビネチドリはもう終盤です。

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 真新しいサルナシ(コクワ)の葉を逆光で見るとすばらしい!

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 森の出口にいるミズキの花も咲き始めました。

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2008年5月16日 (金)

薬草園・北方系生態観察園情報 ~その15 初夏の様相~

 5月16日の植物たちの様子をお届けします。北方系生態観察園の植物たちばかりではなく、薬用植物園の植物(薬草)たちも動き始めてきました。森の中は完全に春は終了です。虫たちも飛び始めて、虫嫌いの人にとっては入りにくい森になってきました。

 いつものようにダイジェストでお届けします。

 先ずは薬用植物園の植物たちから・・・

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 セイヨウサクラソウです。満開です。

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 アミガサユリとボタン(蕾)です。もうすぐすばらしい花を咲かせますよ。

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 イカリソウです。満開!

 そして・・・北海道にも自生しています・・・

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 キバナノイカリソウです。

 薬用植物園には4種類のイカリソウがいます。あと2種類。

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 イカリソウやキバナノイカリソウとは似て非なるものですね。ホザキイカリソウ(穂先碇草、上左)とバイカイカリソウ(梅花碇草、上右)です。

 そして・・・

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 ボケの花が満開!

 薬用植物園の撮影を終え、北方系生態観察園の森の中へ・・・

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 広葉樹の葉っぱが生茂り始め、林床がだんだん暗くなってきています。

 写真右側は春先にカタクリやエゾエンゴサクたちでいっぱいだった場所です・・・

 上の写真の右側はどうなっているかというと・・・

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 ニリンソウはまだいますが・・・もうほとんど終盤です。

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 クロミノエンレイソウもすでに春先の鮮やかさはありません。

 カタクリたちはどうなっているかというと・・・こうです!

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 すでに実になって、日ごとに実が膨らんでいます。今年もたくさん実をつけました。この袋の中に入っている種はこの山に住む蟻たちが運んでくれるんですよ!蟻たちが運ぶところをぜひ見に来てください。

 この土手は今、こんなふうになっています。

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 クルマバソウたちで覆われ始めました。

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 蕾もぷっくり・・・もうすぐ開花です。

 林床にはクリーム色の目立たない花をつける植物たちが増えてきました。足早に歩かず、しゃがんで見てあげて下さい。

先ずは・・・

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 ホウチャクソウです。

 たまに白い花も発見!

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 ルイヨウショウマです。そしてこんなのも・・・

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 コンロンソウの開花したて!一番花です。

今度は・・・

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 クルマバツクバネソウです。絶好調ですね。

 そして・・・ツクバネソウが開花しました。運が良ければ、こんな場面にも・・・08051618

 さらに・・・

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 マムシグサも開花!

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 オオアマドコロも来ました。

 谷へ入ると、ネコノメソウが満開!

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 さらに・・・これは何と言うスミレ?タチツボスミレでしょうか?

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 春先、谷一面黄色に染めたエゾノリュウキンカは今・・・・こうです。

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 花びらはすでに無く、実の状態です。完熟すると・・・種がはじけます。

 この谷にはスギナもいます。庭では悪者でも、朝早く行くと、こんな姿を目にすることもできます(下左)。そして谷を越えると・・・大きなノビネチドリが開花してました。

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 ノビネチドリの傍にはベニバナイチヤクソウがもうすぐ開花です。

 さらに池の周辺にはミツガシワが満開でした。

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 いよいよ森の中は初夏の様相です。

 ところで皆さん、森の木々たちの葉っぱをちゃんとご覧になったことはありますか?実は広葉樹の葉は森の虫たちの餌になるので、虫食いの無いキレイな葉っぱでいる期間というのは大変短いのです。木々たちの葉をご覧になるときには、太陽の光に透かすととても爽やか緑色の光が身体中に降り注いできます。ぜひ試してみてください!

 今日は、木々たちの葉っぱの様子もお届けします。

 先ずは・・・

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 葉脈が対称形で、とても整った葉です。サワシバです。

 お次は・・

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 シウリザクラです。シウリザクラはもう花芽をつけていました。とてもキレイな花です。ぜひ見に来てください。

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 シツリザクラの花芽です。

 そして・・・

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 サルナシ(コクワ)の若葉。

 さらに、オオバボダイジュの葉もまた良しでです。

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 こんなのはどうでしょう?

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 ホオノキの若葉です。もっともっと大きくなりますよ。

 次は・・・

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 花も満開でした。

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 そうです。エゾニワトコです。夏に向かって真っ赤な実をつけますよ!

 今度は・・・私の天敵です。かぶれると大変!

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 ツタウルシ。

 さらに・・・紅葉の時期にはとてもステキな赤色になります。

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 ハウチワカエデ。

 同じカエデでも紅葉のときには鮮やかな黄色です。

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 イタヤカエデ。

 まだまだ続きます。今度は・・・私の大好きな・・・

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 オオカメノキですね。なんかかっこ良いです。

 さらに・・・森の中に一本しかありません。札幌市の桑園駅から南に向かって歩くと、この木が街路樹になっている通りもあります。花はとってもきれいですよ。

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 ハクウンボク。

 さらに・・・ウドやタラノキと同じウコギ科で、この2つよりも美味しいと言う人もいます。

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 こんなすばらしい葉5枚が揃っているのもあと3日くらいでしょうか?

 人間の身体に良いものは虫たちにだって良いに決まってます。コシアブラです。

 最後は、北海道の縁起木の1つで、私の子供のころには、お正月になるとこの木の枝に繭玉を飾り、神棚に供えたものです。

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 ミズキの若葉です。

 皆さん森の中にはいつも感動があります。皆さんはいくつ見つけられるでしょうね?

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