雪解け

2009年4月 7日 (火)

エゾエンゴサク、ナニワズ、エゾノリュウキンカ、オウレンが開花しました!

まずは、薬草園のオウレンです。2009_04070003
今朝は結構冷え込んだのですね。池にうっすら氷が張っていました。2009_04070056
もうほとんど雪は残っていません。これからどんどん新しい芽が吹き出してきます。2009_04070006

2009_04070004 ザゼンソウです。

2009_04070034 エゾニュウと、フキノトウ。

2009_04070041 クルマバツクバネソウがツンツン出てきました。

2009_04070020 ニリンソウとコンロンソウです。ニリンソウはもうつぼみを持ってます!

2009_04070011 ギョウジャニンニク、光のファンタジーです。

2009_04070009 ついにカタクリさんも顔を出しました!そして・・・・ついに・・・!
2009_04070024 エゾエンゴサクくんの一番花開花です!

2009_04070015 ナニワズさんも雄花と雌花そろって咲きました!

2009_04070008 森の木々たちの中で一番早く葉っぱを出すシウリザクラくん(左)。もうすぐここから炎のような葉っぱが出てきます。右はエゾニワトコさん。早くもほころびかけています。

2009_04070044 谷ももうこんなに雪解けが進んでいます。
2009_04070046 エゾノリュウキンカくんも咲きました!2009_04070051

最後に温室のヒスイカズラをチェックしてきましたが・・・2009_04070058 温度差でレンズが曇ってしまって・・・・でもこれはこれで幻想的でいいですね。まだまだつぼみがぶらさがっていたので、4月いっぱいは楽しませてくれそうです。

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2009年4月 3日 (金)

タチヤナギペンギン

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これは、堀田先生の傑作、「タチヤナギペンギン」という作品です。このタチヤナギは北方系生態観察園の入口にあります。冬芽を覆っていた殻が脱げかけたところに光が当たってペンギンのくちばしみたいに見えるでしょう?
今年の2月に東京の富士フイルムフォトサロンで開催された写真展で展示された70作品のうちで、来場者アンケートの一位になった作品です。この作品は一昨年撮影されたものですが、今日私が自分のデジタル一眼レフで撮影した同じ枝(たぶん)がこれです。2009_04030005 木が生長して枝が一昨年よりずっと高い位置にあるので、もう見上げるアングルにしかなりません。同じ写真は二度と取れないのです。

こんなのも撮りました。題して「わいわいがやがやペンギン」。
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オオヤマザクラの冬芽もふくらんで赤く色づいてきています。2009_04030011
ホオノキも心なしかふくらんでいるかな?2009_04030009
今日の予想最高気温は10度。この暖かさが続けばナニワズくんの花ももうすぐ開花しそうです。2009_04030003

2009_04030001 遠くから見るともう山に雪はなさそうですが、2009_04030002 日陰にはまだこれくらい雪が残っています。

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2009年4月 1日 (水)

春一番の花、スハマソウが咲きました

毎年、薬用植物園、北方系生態観察園で春一番初めに咲く花、スハマソウが咲きました!2009_04010063

今日の北方系生態観察園の雪解け状況はこんな感じです。だいぶ雪が締まって歩きやすくなってきましたが、5歩から10歩に一回はズボッと埋まります。まだ危ないので開園はもう少し待ってくださいね。2009_04010066
サワシバくんのふくらんだ冬芽が輝いていました。2009_04010073
エゾエンゴサクくんの芽も次々に出現しています。これは左右対称の姿が面白かったので撮りました。2009_04010082

山で一番良く日が当たるところに、ギョウジャニンニクくんとクルマバソウさんの芽が元気よく出ていました。2009_04010077
左がクルマバツクバネソウ、右がオオハナウドです。オオハナウドさんは白く輝くうぶ毛でみっしり覆われているのですぐ分かりますよ。2009_04010084
左がコンロンソウ、右がフデリンドウです。2009_04010088 フデリンドウは昨年ばら撒かれた種がすぐ発芽して、秋までにこの姿まで生長するそうです。多年草じゃなかったんですね。梅沢俊先生の朝日新聞の連載で知りました。だからこのフデリンドウだけは新しい芽出しではなく去年の秋出た葉っぱです。3ヶ月以上も雪の下に埋まっていて今顔を出したのです。

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2009年3月26日 (木)

急速に雪解けが進んでいます!

3月26日、晴れです!北方系生態観察園の雪融けの様子を見に行きました!
もう階段が露出しています。太陽のおかげだけでなく、整備の方が一生懸命雪除けをしてくださっているおかげでもあります。ありがとうございます!2009_03260029

森の中に入ると、木のまわりから雪解けが始まっています!2009_03260034
雪の布団がなくなって、ナニワズ君がお日様の下に現れました。でもまだ眠たいみたい。2009_03260035
このナニワズ君はもう目を覚ましています。2009_03260040
エゾエンゴサク君もいました!2009_03260039

谷はまだこんなに雪がありますが、Img_4307
エゾノリュウキンカくんとミズバショウさんがもう出ています!2009_03260046
あと1週間もしないうちに咲くかもしれません!?Img_4312

帰りに温室をチェックしてきましたが、ヒスイカズラはまだまだこれから咲くつぼみをいっぱいつけていました。まだ見たことが無い人はぜひ来て見てください。

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2009年3月17日 (火)

雪解けまでもう少しです

3月16日、東京から取材の方がいらっしゃったので、一緒にまだ雪が残る北方系生態観察園にカンジキを履いて行って来ました。
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もしかしたら、少しは地面が見えていて春一番の芽出しに出会えるかも?なんて期待して行ってみたのですが、やっぱりまだ早かったみたいです。
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堀田先生はオオカメノキのウサギさんを撮影していました。
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温室のヒスイカズラはちょうど見頃です。
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2009年3月10日 (火)

温室のヒスイカズラがそろそろ見ごろを迎えます

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開花まであと少しです。

ついでに温室のほかの植物もいくつか撮影してきましたのでご覧下さい。

マンゴーの花 2009_0310mango

テイカカズラの花 2009_0310teikakazura

トウワタの花 2009_0310touwata

セイロンベンケイの花2009_0310seironbenkei

セイロンベンケイは灯篭草(トウロウソウ)または葉から芽(ハカラメ)という別名を持っています。葉から芽という名前の通り、葉っぱから新しい芽が出てくる不思議な植物です。

その葉っぱはこれです。
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ヤクチの花2009_0310touchi

ここのところ日に日に春が近づいてきているのを感じます。北方系生態観察園の様子が気になって行こうとしたのですが、まだ雪が深く、足が埋まってしまうので、今日のところは断念しました。
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2008年4月 9日 (水)

薬草園・北方系生態観察園情報 ~その8 エゾエンゴサク三昧&発陳のエネルギー~

 今日は本当に温かな日でした。北方系生態観察園の森の植物たちもどんどん成長しています。

 先ずは森の様子から・・・

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 東の尾根へ上る階段にも全く雪が無くなりました。この両側はやがて一面エゾエンゴサクとカタクリでいっぱいになるんです。

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 正面はさきほどの階段の手前にある森で一番大きなイタヤカエデです。遠くから見ると何も植物たちがいないように見えますが・・・・木の根元に近づき、しゃがんでよーっく見てみると・・・漢方でいう春の「発陳」のエネルギーでいっぱいでした。

先ずは・・・

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エゾエンゴサクだらけ・・・でもこの中にカタクリが一株だけいるんですよ(笑)。お分かりでしょうか?

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 真ん中に蕾を持ったカタクリ。その両側は若いエゾエンゴサクたちです。

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 蕾を持ったエゾエンゴサク。明日開花ですね。きっと!

 まだまだ発陳のエネルギーは続きます。

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 すてきな一株だったので、アートっぽく撮影してみました。キャノンの100mmマクロレンズを使ってみました。いかがですか?

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 エゾエンゴサクたちの元気はまだまだ続きます。

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 正面にピンク色のエゾエンゴサクがいました。近づいて接写すると・・・

 先ほどアートっぽく撮ったエゾエンゴサクを立位置で撮ると・・(下右側)

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 いやはや・・・デジカメ一眼レフカメラでもそこそこ撮れます。

 それにしても一口にエゾエンゴサクと言っても実に色々いましたね。どれもこれもよく見ると全て違ってます。実はこれが漢方の一番大切なことなんです。100株のエゾエンゴサクがいたら全て異なる!人も同じです。100人いたら全て異なる生命体である!科学、西洋医学の「人は皆同じ!」と対極的な考え方なんです。どちらが良いとか悪いとかではなく、どちらが正しく、どちらが間違っているとかではなく、人は全て異なる。ここから始めると、ひょっとしたら人間同士の争い事はかなり減るように思えますが。いかがでしょう?

 両方の考え方を合わせると何か新しい哲学が生まれそうな気がするのは私だけでしょうか?

 飛び立つ鳥に見えませんか?カタクリがこんなになってました。

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 森の中(東の尾根)の状態はこうです。

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 もう雪は全く無くなってます。

 そして・・・エゾニュウがこんなふうになってました。

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 下の2枚の写真。左がナニワズの雌花。右が雄花です。ご存知でしたか?

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 そして・・・

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 バイケイソウたちです。

 さらに・・・

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 クルマバツクバネソウたちです!

 まだまだ発陳のエネルギーをお届けします!

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 上の2枚の写真。左がオオアマドコロ。右がユキザサの芽出し!

 そして・・・

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 上の2枚。ルイヨウボタンの発陳エネルギーです。

 で、一気の谷へ降りてみました。

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 さすがにまだまだ雪が残ってます。今時期はで・す・ね・・・橋の上に座ると・・雪融け水の流れる音が・・・これまた耳から入ってくる感動!心のクスリってヤツです。雪の上を通ってくるそよ風もまた良し!生きるエネルギーが倍増!ってことになります。

 で、もっと近づいて見ると・・・いやはや、カメラのファインダーの中は春の光でまばゆいばかりでした。エゾノリュウキンカが流れの傍にひっそり!で、そのすぐ傍には・・・ステキな黄色い花が咲いてるってことで・・・!完璧ですね!

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 あと半月もするとこの谷は真黄色になっていきます。

 皆さん!一年に一度しか見ることができません。お金を出しても絶対無理なんです。ぜひぜひ見に来て下さい。

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2008年4月 4日 (金)

薬草園・北方系生態観察園情報 ~その6~

 月曜日の森の植物たちの状況をお伝えしたから中4日もたってしまいました。4月4日(金)の森の植物たちの状況をお伝えします。

 先ずは北方系生態観察園の入り口から・・

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 雪もかなり融け、長靴なら散策できる状態になってきました。管理されている加藤さんが毎日雪割をしてくださっているので、歩きやすくなっています。

 森の入り口で(右側)でこんなのを見つけました。

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 朝がたふった雨の水滴がついたタチヤナギくんたちです。

 で、森の中に入ってすぐに大きな木の切り株には・・・

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 ツルアジサイの芽出し直前です。

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 上はやはりツルアジサイ。下は・・・サルノコシカケ科のキノコの一種。

 下の2つはアキタブキ。上段の状態をフキノトウといいます。

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 下の2枚の写真上段はエゾニュウくん。どんどん育ってます!

下段の写真はバイケイソウの芽出しです。

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 本日のトピックは2つあります。

先ずは・・・

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 エゾエンゴサクくん。この株は明日か明後日、天気が良くて暖かければ開花しそうですぞ!森で一番最初に咲く一番花!撮影してみませんか?

 2番目はこれ!

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 ナニワズくんが開花しました!一番花です。春はどんどん加速してます。

 谷へ下りると・・・

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 エゾノリュウキンカくん。もうすぐ開花です!

 薬草園のほうにも春はやってきてます。

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 オウレンが明日か明後日・・・開花です。

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2008年4月 2日 (水)

薬草園・北方系生態観察園情報 ~その5~

 北海道医療大学・北方系生態観察園の植物たちの情報をお伝えします。今週月曜日の3月中旬ころの暖気が去って、先週から寒い日が続いているためか少し春の進み方が遅くなったようです。

 北方系生態観察園はこんなんです。

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 今日は池の方からご覧になって下さい。まだまだ氷がはっています。私は何を撮影しているかというと・・・これです。

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 カメラのファインダーの中はケヤマハンノキの雄花が満開でした。上右の写真は開花直前に雄花全体が赤くなります。ちなみにぶら下がった雄花の上にちょこんと赤い小さな突起物は雌花です。

 谷へ下りてみました。

まだまだ雪が深いのですが・・・段々と水の流れがはっきり分かるようになってきました。

水の中にはエゾノリュウキンカの蕾が・・・少し暖かくなれば開花するのでしょうね。

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 東の尾根へ上ってみるとそこは色々な植物たちの芽出しが・・・

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 上左はたぶんバイケイソウ、上右はエゾエンゴサクの芽出しです。

 さらには・・・漢方で言えば実証(心も体も熱いヤツ)タイプのエゾニワトコがこんなになってました。森中のエゾニワトコの中でここだけ突出した速さです。

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 まだまだ芽出しはあります。

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 私の大好きなオオカメノキもなんだか動き始めているようです。

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 クルマバソウも着実に育ってます。

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 クルマバツクバネソウ&オオハナウドです。

今日は午後から晴れるとの天気予報です。森へ出かけてみようと思っています。

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2008年3月28日 (金)

薬草園・北方系生態観察園情報 ~その4~

 昨日は雨。雨が上がったので、中一日おいての北方系生態観察園の情報をお伝えします。

 先ずは森の入り口でこんなものを見つけました。天然のエノキダケです。美味しそうですね(笑)。で、森の中へ入っていくと・・・カメラを持ったナイスなレディたちの集団が・・・

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 私の写真展にも来てくださった方ばかりで、北方系生態観察園の常連さんでした。「どうしたのですか」と尋ねたら・・・「私が撮るような植物たちの芽出しを撮影しにきたけど見つからない!」とのことで・・・森の植物と撮影アングルをついついナビゲーションしてしまいました(笑)。

 カタクリで満開になる斜面はまだこんな状態です。

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 雪解けは進んでいますが、まだまだですね。

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 でも・・・エゾエンゴサク(左)やクルマバソウ(右)などが「待ってました」と顔をだしてます。皆さん、立ったまま見下ろすように見ているので、気がつかないのですね。しっかりしゃがんで見るように・・・お伝えしました。

 で、階段を登って東の尾根へお連れしました。

 東の尾根は日がよくあたるので、雪解けが早い!こんな感じです。

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 そして・・・皆さんにウサギくんを紹介しました。「ワーかわいい!」とナイスレディたちの歓声が上がりました(笑)。

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 で、地面をよーっく見ましょうね。と、私のカメラのファインダーを覗いていただきました。

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 こんなのをお見せしました。「ウヒャー」、「ウホホーイ」と私は聞こえたのです。皆さんすばらしい歓声で・・・ステキな感性をお持ちのようです(笑)。

 森で一番大きくて、一番最初に花咲かせて、一番最初に種をつけるエゾエンゴサクくんの勢いはすごい!出足は遅くても、他のエゾエンゴサクくんをどんどん追い越していきそう!

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 3つの株が競い合って大きくなろうとしています。

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 左からナニワズ、エゾニュウ、クルマバツクバネソウ二日前よりもはるかに成長していました。

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 いいんですかねえ。もうニリンソウも動き始めています。花芽(右)もったニリンソウも・・・

 こんなことってここ10年間で初めてのことです。

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 さらに奥に進むとこんな光景が・・・きっと鳥さんですね。キツツキの仲間でしょうか?働きものの鳥さんがいるようです。こんな働きものの鳥さんの名前をご存知の方がいらっしゃったら教えてくださいな。私は鳥さんの名前はからっきしなんです(笑)。

 谷の方へ降りて行きます。道の傍らには・・・なんと・・・フデリンドウが元気にしてました。

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 谷へ降りながら、右手の写真も撮ってみました。

 まだまだこんな状態なんです・・・・が・・・

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 一見、何もいないように見えるのですが・・・

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 元気モノのエゾノリュウキンカくんが水の中で蕾をつけてました。

 池もまだまだ氷がはってます。

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 でも上の写真の左側にある大きなケヤマハンノキには・・・・

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 カメラのファインダーの中は・・・お花見状態です。

 明日は土曜日ですが・・・朝7時から森へ入るつもりです。

ひょっとして、来週中盤にはエゾエンゴサクの一番花を見ることができるかもしれません。

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