北方系生態観察園

2010年4月26日 (月)

4月26日の北方系生態観察園

 昨日(25日)に開催された第1回漢方・薬用植物研究会も180名の方が参加してくださり、大成功でした。講演者の岡本洋典さんの講演もまたすばらしい!

 第2回は堀田准教授が、北方系生態観察園の元気な植物たちと「21世紀の漢方学」について講演します。ぜひお越しくださいませ。開催日は5月16日(日)、9時半からです。

 さて、4月26日の北方系生態観察園の様子です。今週はカタクリさんが咲くかもしれません。

 ダイジェストでお送りします。

 散策路の雪もほとんど無くなりました。右手はカタクリでいっぱいになる斜面です。

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 一見なにもなさげに見えますが・・・

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 もうすぐです。

 エゾエンゴサクもきました。

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 中にはピンク色のもいますよ。

 エゾノバッコヤナギの花が咲き始めました。すばらしいですよ。

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 あのエゾニュウも・・・、こんなんです。

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 エンレイソウも咲き始めました。

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 オオアマドコロ(下左)とユキザサ(下右)です。

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 オオウバユリ(下左)とオオハナウド(下右)。

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 極めつけはこれ!

 エゾノリュウキンカが谷で咲き始めました。

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 漢方での病気予防の極意は自然と調和することです。

 春は「発陳(はっつちん)」。文字通り、古きを捨て、新しい何かに進むことです。早春の森の植物たちがそのことを教えてくれます。    

 

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2010年4月19日 (月)

4月19日の北方系生態観察園と薬草園

 また新しい一週間が始まりましたね。

 4月19日早朝、北方系生態観察園へ行ったきました。昨年よりも10日間は植物たちの開花が遅れています。

 ただ、2003年、2004年当時と同じ状況なのです。

 早速デス。

 かなり雪融けが進みました。

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 東の尾根に登る階段のそばにある大きなイタヤカエデの根元です。地面が現れました。

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 ここでは様々な植物たちの芽出しが始まっています。昨年の今頃はカタクリが開花してました。が、今年は全く無し。

 でも、時の流れを取り戻すかのように日1日とカタクリが育っています。先週金曜日には1株しかなかった蕾も、競い合うように蕾を持ち始めました。今年の1番花の開花はいつになるでしょうね。

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 東の尾根には、ほとんど雪がなくなりました。今日も良い天気です。

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 エゾエンゴサクがすばらしい!

 開花しました。

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 さらに!

 今朝はピカピカくんのエゾエンゴサクばかりでした。

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 アキタブキ(下左)にエンレイソウの芽出し(下右)です。

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 オオウバユリの春の紅葉(下左)にクルマバソウの芽出し(下右)です。

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 エゾノバッコヤナギももうすぐ開花(下左)。冬の間中つけていた赤茶色の外皮も脱ぎ捨てられていました(下右)。

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  どんどん春がやってきています。

   

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2010年4月14日 (水)

4月14日の北方系生態観察園と薬草園

 昨日の風はすごかったですね。970ヘクトパスカルの低気圧です。

 さて、早速デス。今朝も北方系生態観察園に行ってきました。

 森の入り口にいるタチヤナギです。こころなしか重くなって、枝が下がっているように感じられます。

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 写真右側がカタクリ、エゾエンゴサクでいっぱいになる斜面です。どんどん雪が融けています。

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 東の尾根に登る階段のそばにある大きなイタヤカエデの木の根元です。同心円状にどんどん雪が融けています。

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 木の根元では、雪融けを待ってましたばかりに色々な植物たちの芽出しが始まっています。エゾニュウかオオハナウドか(下左)?、エゾエンゴサク(下右)。

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 カタクリの芽出しも複数になってます。

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 下左の植物はなんでしょうね?私はニリンソウだと思うのですが・・・

 下右は東の尾根のアキタブキ(フキノトウ)。

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 東の尾根に続く階段もだんだんと顔を出し始めました。

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 登りきったところは、もうほとんど雪がありません。

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 ここも!

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 奥に進むと、まだ冬が残っています。

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 こんな所にも春満載です。

 紫色の芽出しのエゾエンゴサクも育ってますし・・、ついに開花しましたねえ~(笑)。

 エゾエンゴサクの一番花です。ここから株立ちが始まります。

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 この子は明日開花でしょうか?

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 エゾニワトコも動き始めました(下左)し、エゾニュウの迫力ある芽出しです(下右)。

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 オオハナウド(下左)も育っています。フサフサした毛がなんともキレイですね。

 ツンツンしていたクルマバツクバネソウの葉っぱも開きかけてます(下右)。

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 山を下りて、薬草園にきました。ここでも薬用植物たちの芽出しが始まっています。

 トリカブト(下左)に、たぶんハシリドコロ(下右)です。紫色の芽出しなんですよ。ナス科といえば納得ですね。

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 そして・・・漢方薬に使われる生薬の中でもとりわけ大切なオウレンです。ようやく花が咲きました。いつもより10日は遅いかもしれませんね。

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2010年4月12日 (月)

4月12日の北方系生態観察園

 今日は4月12日。4月8日のブログから4日経ちました。

 今朝、朝早く北方系生態観察園の森に行ってきました。たった4日ですが、ものすごく変化しています。

 さっそくです。

 薬草園もすっかり雪がなくなりました。マスの中では色々な薬用植物が芽吹き始めています。

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 森へ続く階段もこの通りです。

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 森のは入り口にいるタチヤナギはもうこんなんです。

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 散策路のそばでキバナカタクリの芽出しが始まっていました。

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 さて、カタクリが満開になる斜面ですが・・・

 かなり雪融けが進んでいますが、まだまだです。

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 大きな木の根元は暖かい。

 いつものところにいつものように、元気者のカタクリが1株だけ(下左)。

 それとオオハナウドが成長しています(下右)。

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 東の尾根は雪融けが早いです。

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 長靴があれば歩けます。

 今日は天気が良いので、展望台で1枚です。

 雨で汚れのとれた空気は澄んでいます。札幌方面がこんなにくっきりすっきりです。

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 ここでは様々な植物たちが動き始めています。

 エゾノバッコヤナギもプクプクしてきました。もうすぐ花が咲きます。

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 一口にエゾエンゴサクといってもその芽出しは全て異なります。紫色の芽出しは珍しい(下左)。もう花が咲きそうです(下右)。

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 赤い芽出しのエゾエンゴサクも見つけました。

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 さらに・・・、オオハナウドたちが元気です。芽出しのフサフサした細かい毛がキラキラしているのは、なんともいえない感動的な場面です。

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 フキノトウ(アキタブキ)です。

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 オオウバユリも出てきました。その横にはクルマバツクバネソウです。

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 さあ、早春の森はどんどん変わっていきます。

 ステキなエネルギー、元気をどんどんもらいに行きましょう!

   

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2010年4月 9日 (金)

北方系生態観察園の植物たちが薬学会誌ファルマシアの表紙に!

 今日は、皆さんに方向です。北方系生態観察園の植物たちの元気な姿が日本全国へ発信されています。

 日本薬学会というとても大きな学会があります。この学会の学会誌ファルマシアの表紙に、堀田先生が北方系生態観察園で撮影した元気な植物たちの写真が採用されてます。

 ご紹介します。これで、13年の歳月をかけて育ててきた北方系生態観察園が全国へ発信されています。

 先ずは2月号です。

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 本学のオウレンは元気モノです。口から飲むだけが薬じゃありません。漢方で春は発陳(はっちん)。文字通り冬の間に溜め込んだ前向きエネルギーを、古い殻を破ってどんどん放出し、前に進もうということです。植物たちの芽出しエネルギーはビジュアルにそのことを伝えてくれます。

 オウレンの解説も堀田先生が書いています。まさに堀田式ですね。

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 そして4月号の表紙には、堀田先生の大好きなエゾエンゴサクが載っています。

 水色とピンク色のエゾエンゴサクの競演です。一口にエゾエンゴサクと言っても、全ての株は異なる生命体です。人間が1つにくくろうとしても、無理ですね(笑)。

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 さてさて、ファルマシアの表紙にはいつまで掲載されるのでしょうね(笑)。

 北方系生態観察園の植物たちの元気は日本中にどんどん広がっています。

 これからも、スタッフ一同、それぞれが持っている得意分野のレベルを上げ、どんどん前向きエネルギーで進んでいきますので、皆さんの応援、よろしくお願いします。

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2010年4月 8日 (木)

4月8日の北方系生態観察園

 今日から定期的に北方系生態観察園の情報をお届けしましょう。

 今年は、まだ森の中へ入るのは無理です。雪が多くって、長靴では足がとられてしまいます。暖かくなって一雨降れば・・・という感じです。

 雪がなくなった地面も霜柱でこんな状態です。

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 故縣功先生と共に16ヘクタールのお山の植物調査をして、大学に「北方系生態観察園実施報告書」を提出したのが1997年。そして堀田准教授が第3代薬草園園長になった1999年から段階的に散策路建設が行われ、2000年には、北海道大学薬学部を定年退職した吉田尚利氏を招聘して以来、加速度的に北方系生態観察園がステキになってきました。北方系生態観察園や薬草園のことはホームページ上に掲載されていますので、ぜひご覧になってください。こちら⇒北方系生態観察園など。

 今では、多くの薬剤師さんたちも能動的に森の整備に力を貸してくれるようになり、里山としてどんどんステキに進化し続けています。これからも応援、よろしくお願いします。

 さて・・・4月8日、北方系生態観察園の様子です。

 写真右の斜面はカタクリ、エゾエンゴサクなどが咲き乱れる場所ですが、こんな状態です。

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 この斜面を登りきったところが東の尾根と呼ばれるところです。三叉路になっています。

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 まだこんな状態です。

 ですが・・・日当たりの良いところは雪がきっている場所もあります。

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 歩きながら上から見ているとなにもいないように見えますが・・・、実は、植物たちの芽出しエネルギーがいーっぱい!なんですよ。

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 エゾエンゴサクの芽出しです。花を咲かせた状態だとなんとなくみんないっしょのように見えますが・・・芽出しは全てのエンゴサクが異なる生命体です。漢方では、「人間一人一人全てが違う」が常識ですが、エゾエンゴサクの芽出しは、それをビジュアルに伝えてくれるのです。ちなみにエゾエンゴサクは安中散という漢方方剤の中に配される重要な薬用植物でもあります。

 さて、他の芽出しもどうぞ!

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 これは・・・せり科のオオハナウドです、ふさふさした毛がきれいですね。

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 上左は、葉っぱをもむと桜餅の香りのするクルマバソウ。上右は北海道では1,2を争うほど背丈の高くなるエゾニュウの力強い芽出しです。

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 これらは、クルマバツクバネソウです。薬用植物です。

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 上左はコンロンソウ。上右は・・・なんとニリンソウの芽出しです。

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 上の2枚はナニワズです。もうすぐ春1番の黄色に出会えますよー。

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 上の2枚の写真は両方ともエゾニワトコの冬芽です。左が暑がり(実証)、右が寒がり(虚証)のエゾニワトコかもしれません。漢字で書くと蝦夷接骨木なんですが・・・これでエゾニワトコって読ませるんですからね(笑)。

 下左はニガキ、右がホオノキの冬芽。両方とも重要な薬用植物です。

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 下左が、エゾノバッコヤナギで右がサワシバです。ここから全てが始まります。

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 そうそう、山から下りたところに赤い屋根の東屋がありますが、北方系生態観察園内に自生する植物たちの写真をリニューアルしました。

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 ぜひご覧になってくださいね。

 それから、宮本さん、ありがとうございました。

   

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2010年3月24日 (水)

3月24日の北方系生態観察園・・・春は遠し!

 今日のブログは薬草園・北方系生態観察園担当の堀田が書きます。

 今朝早くにカンジキなしで北方系生態観察園に行ってきました。

 今年の春は遅い!デス。

 早速ダイジェストで!

 先ずは薬草園内の様子です。

 まだまだ雪が深い!気温が低いので雪が融けない・・・と、宮本さんがおっしゃってました。

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 そういえば、朝の気温は氷点下8℃だった。

 なので、雪が固まっていてこの時間帯は歩きやすいのです。

 まっすぐ進むと森の入口。

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 春の準備は着々と進んでいます。担当は加藤さんと方です。森の中で黙々と仕事をなさっていますので、目立ちませんが、ぜひ声をかけてあげてください。

 ここ数年で来園する方が急増してます。

 13年かけて増えた植物たちの保護のためにロープを張っています。中には入らないようにお願いします。

 それにしても雪が深い。まだ50cmほどはあったでしょうか・・

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 東の尾根です。

 例年だと、この時期は地面が出て、色々な芽出しが始まっているのですが、今年はまだまだです。

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 それから・・・、びっくりです。つい最近まで元気だったハウチワカエデが倒れてました。激しい風に耐えられなかったのしょうか?

 毎年きれいな紅葉を見せてくれていただけに残念です。

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 まあそれでも、木々たちの冬芽はどんどん膨らんでいます。

 タチヤナギです。

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 サワシバ(下左)とエゾノバッコヤナギ(下右)です。

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 エゾニワトコ(下左)とツルアジサイ(下右)です。

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 今年の春はいつくるのかしら・・・

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2009年11月12日 (木)

今年最後の北方系生態観察園

朝晩はぐっと冷え込み、雪が舞うことも多くなってきました。

今日の北方系生態観察園の池には氷が張っていました。
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霜柱が落ち葉を押し上げていました。
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森の木々たちの枝にも、もうほとんど葉っぱはありません。
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これから雪に覆われるのを静かに待っている北方系生態観察園でした。
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来年の春まで、さようなら!

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2009年10月23日 (金)

黄色い森へようこそ!

薬用植物園の方はもう、ほとんど店じまいの様相です。Pa230096

ナツツバキが見事に紅葉していました。
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Pa230098ナツツバキの実です。

ニシキギも真っ赤です。Pa230099

Pa230100ニシキギの実です。

階段を登って北方系生態観察園に入ると、ムラサキシキブの実がお出迎えです。
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Pa230108落ち葉の中から生えていたミズナラの実生。こういうのを見るとなんだかうれしくなります。

森の中は黄色く染まっていました。Pa230111これはサワシバです。

Pa230114サワシバくんは冬芽を準備したばかりでした。まだ緑色をしています。これから灰色っぽい茶色になるはずです。

Pa230119これはアズキナシ。

Pa230214こちらのアズキナシくんは、実をつけていました。と言うことは、花が咲いていたのね。見逃しました。残念。

黄色くなるのは木々の葉っぱだけじゃありません。地面に生えている草本の類もキレイに黄葉になっているものがあります。これはトチバニンジンです。
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Pa230131Pa230113ナニワズとフッキソウは今の時期に花芽をつけ、来春咲きます。

Pa230155フデリンドウくんも来年の準備完了しています。

 

Pa230134コモチミミコウモリ。ちょっと不気味な花です。名前の由来のむかごがついています。

 

Pa230124ルイヨウショウマの実。たわわです。

Pa230137ミヤマガマズミの実。熟れきった赤。

 

Pa230144 マムシグサ(左)と、種が全部飛んで行った後のオオウバユリの実。

Pa230145 地面に落ちたヤマブドウの実。

Pa230151 ルイヨウボタンの実(左)とツルリンドウの実。

Pa230156エゾユズリハの実。

Pa230160コケの上に落ちたナナカマドの実。

Pa230161 ツルシキミの実。 

Pa230135 紅葉真っ盛りです。

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Pa230153 赤・黄・茶色の森の中でひときわ目立つ白い葉っぱはコシアブラです。気品のあるたたずまいです。

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Pa230189 コマユミの葉です。薄い赤もきれいです。

Pa230202 ツタウルシもこの時期きれいです。

Pa230212 カラマツの葉も黄色くなっていました。普通は落葉しないマツですが、カラマツは落葉松と書くことから分かるように落葉します。そして、春に素晴らしい芽出しを見せてくれるのです。

0254201 0255030 0255036 以上3枚は堀田清の作品でした。

Pa230221これはめずらしいミズナラの紅葉。きれいに赤く色づいていました。ミズナラはたいてい下のような色になるだけで、あまり赤くなったりしないように思うのですが・・・こういうのを見つけるとうれしくなりますね。

Pa230220 これが普通のミズナラ。これもきれいですが・・・

Pa230195 これはミズナラの冬芽です。かっこいいです。

最後はみんな大好きなオオカメノキさんの冬芽でしめましょう。

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ウサギさんとカニさんでした。

 

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2009年9月11日 (金)

9月の薬草園・北方系生態観察園

薬草園から。Img_0103トリカブトです。

Img_0104 オタネニンジンです。

Img_0105 ホオノキの実です。

Img_0117 おなじみの栗の実です。

Img_0119 ウドの花が終わって実になりかけたところです。

北方系生態観察園に入ります。
Img_0108 オオカメノキの実です。

Img_0106 黒くなった実もあります。紅葉が始まっています。

Img_0109 ウサギさん型の冬芽ももうできています。

Img_0110 マムシグサの実です。

Img_0111 オオアマドコロの実です。

Img_0114 ツクバネソウの実です。

Img_0112 黒い実が取れると、赤い花が咲いているみたいです。

Img_0116 ホウキタケの一種?

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