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2010年4月 9日 (金)

北方系生態観察園の植物たちが薬学会誌ファルマシアの表紙に!

 今日は、皆さんに方向です。北方系生態観察園の植物たちの元気な姿が日本全国へ発信されています。

 日本薬学会というとても大きな学会があります。この学会の学会誌ファルマシアの表紙に、堀田先生が北方系生態観察園で撮影した元気な植物たちの写真が採用されてます。

 ご紹介します。これで、13年の歳月をかけて育ててきた北方系生態観察園が全国へ発信されています。

 先ずは2月号です。

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 本学のオウレンは元気モノです。口から飲むだけが薬じゃありません。漢方で春は発陳(はっちん)。文字通り冬の間に溜め込んだ前向きエネルギーを、古い殻を破ってどんどん放出し、前に進もうということです。植物たちの芽出しエネルギーはビジュアルにそのことを伝えてくれます。

 オウレンの解説も堀田先生が書いています。まさに堀田式ですね。

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 そして4月号の表紙には、堀田先生の大好きなエゾエンゴサクが載っています。

 水色とピンク色のエゾエンゴサクの競演です。一口にエゾエンゴサクと言っても、全ての株は異なる生命体です。人間が1つにくくろうとしても、無理ですね(笑)。

4s

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 さてさて、ファルマシアの表紙にはいつまで掲載されるのでしょうね(笑)。

 北方系生態観察園の植物たちの元気は日本中にどんどん広がっています。

 これからも、スタッフ一同、それぞれが持っている得意分野のレベルを上げ、どんどん前向きエネルギーで進んでいきますので、皆さんの応援、よろしくお願いします。

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