« 4月12日の北方系生態観察園 | トップページ | 4月19日の北方系生態観察園と薬草園 »

2010年4月14日 (水)

4月14日の北方系生態観察園と薬草園

 昨日の風はすごかったですね。970ヘクトパスカルの低気圧です。

 さて、早速デス。今朝も北方系生態観察園に行ってきました。

 森の入り口にいるタチヤナギです。こころなしか重くなって、枝が下がっているように感じられます。

07

 写真右側がカタクリ、エゾエンゴサクでいっぱいになる斜面です。どんどん雪が融けています。

01

 東の尾根に登る階段のそばにある大きなイタヤカエデの木の根元です。同心円状にどんどん雪が融けています。

02

 木の根元では、雪融けを待ってましたばかりに色々な植物たちの芽出しが始まっています。エゾニュウかオオハナウドか(下左)?、エゾエンゴサク(下右)。

08 12

 カタクリの芽出しも複数になってます。

09 10

 下左の植物はなんでしょうね?私はニリンソウだと思うのですが・・・

 下右は東の尾根のアキタブキ(フキノトウ)。

11 13

 東の尾根に続く階段もだんだんと顔を出し始めました。

03

 登りきったところは、もうほとんど雪がありません。

04

 ここも!

05

 奥に進むと、まだ冬が残っています。

06

 こんな所にも春満載です。

 紫色の芽出しのエゾエンゴサクも育ってますし・・、ついに開花しましたねえ~(笑)。

 エゾエンゴサクの一番花です。ここから株立ちが始まります。

14 15

 この子は明日開花でしょうか?

16

 エゾニワトコも動き始めました(下左)し、エゾニュウの迫力ある芽出しです(下右)。

17 18

 オオハナウド(下左)も育っています。フサフサした毛がなんともキレイですね。

 ツンツンしていたクルマバツクバネソウの葉っぱも開きかけてます(下右)。

19 20       

 山を下りて、薬草園にきました。ここでも薬用植物たちの芽出しが始まっています。

 トリカブト(下左)に、たぶんハシリドコロ(下右)です。紫色の芽出しなんですよ。ナス科といえば納得ですね。

22 23

 そして・・・漢方薬に使われる生薬の中でもとりわけ大切なオウレンです。ようやく花が咲きました。いつもより10日は遅いかもしれませんね。

26 25 27 24    

|

« 4月12日の北方系生態観察園 | トップページ | 4月19日の北方系生態観察園と薬草園 »

北方系生態観察園」カテゴリの記事